今月は都合により会場開催は中止。代わりにJitsimeetオンラインでCoderDojo青梅を開催しました。
オンライン参加者22名以上
2026年1月は、累計60名が参加
- 午前の部ニンジャ:7名
- 午後の部ニンジャ:8名
- 保護者・家族:3名以上
- メンター:4名
午前ワークショップ(初級・中級プログラミング)
みんなで共通テーマは「撃退!ウィルス大群」です。よくみる広告のゲームをみた子どものアイディアが起点でした。
いつもと違って、最初の5分間でScratchプログラミングの手順を説明して、約80分間のワークショップになりました。
参加したニンジャのみなさんは、いい感じに作品改造をしてくれたので、この開催方式もいいかも。

ゲームの作り方
Scratchでのプログラミング作成手順は下記の教材を見ながら、自分のオリジナル作品をつくります。CoderDojo青梅のセカンドWEBサイトです。
作品発表
最初は、本日のテーマ[撃退!ウィルス大群]の改造版を発表です。
3つの武器を選べるカニ。インベーダーゲームのような砲台。消毒液スプレーの緊迫感。免疫を誤ってやっつけない。など工夫された作品が発表されました。
続いて、自宅などで作成した、自由テーマのScratch作品。英語Youtubeみて一緒に作ってみた。とか見える画面領域の外から敵が攻めてくる。を発表してくれました。
今日は、弾が敵にあたらない不具合を解消する時差テクニックや、画面領域外の敵を示す変数テクニック、ゲームオーバー画面の質問など、Scratchの勉強ができた回になりました。

午後の部:Python講座
今日の午後の部は、大学生や社会人レベルの内容です。SSH接続でインターネットのサーバーにログインする方法とその仕組みを学び。
LinuxコマンドとPythonコーディングをするワークショップです。
しかも、ポート番号をプロキシするAPIバックエンドアプリまで構築しました。2時間のワークショップでしたが、ほとんどの人がAPIアプリまで進みました。
あとは自分で改造して学習できることを期待しています。

本日学習したpython講座は下記のニンジャワークスに教材を掲載してあります。
以上