第136~137回 プログラミングでポケモンをうごかしてみよう

青梅市福祉センターの会場は暖房が故障し上着をしっかり着込んで参加。二階トイレが故障なので一階のを利用。
現在の福祉センターは7月まで利用し8月からは新しい拠点へ引っ越しするので、老朽化した建物もあと少し頑張ってほしい ^^

3月は暖房&トイレ故障だけどいつも通り開催

2026年3月は累計50名が参加。次期会場を検討しており、会場までの交通手段についてアンケート回答をいただきました。

  • 午前の部ニンジャ:24名
  • 午後の部ニンジャ:8名
  • 保護者・家族:10名
  • メンター:8名

アンケートは31回答あり、51%が自動車なので少なくとも15台分くらいの駐車場を確保したい。3年前の自動車は80%だったので、慣れたのかな、電車や自転車での移動が増えたようです。

午前ワークショップ(初級・中級ワークショップ)

CoderDojo青梅は、みんなで共通テーマとして「プログラミングでポケモンをうごかしてみよう」のワークショップを開催。株式会社ポケモンの社会貢献活動POKÉMON with YOUの一環として無償提供、一般社団法人CoderDojo Japanとのコラボで実現したものです。利用条件に従い制作したプログラミングは紹介できませんが、いつもは自分の独自作品をつくるみなさんも、今月はポケモンをテーマにプログラミングしていました。

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ポケットモンスター・ポケモン・Pokémon は任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

CoderDojo青梅では初級・中級コースと初めて参加する入門コースで分かれて、二つの部屋でプログラミングに取り組んでいます。講師はメンターの晴山さんと鳥居塚さん。

今月はCoderDojo青梅メンターとamazonボランティアの合計8名が子どもたちと一緒にイベントを楽しみました。amazon椎橋さん、初めてのボランティア参加なのに完璧なメンタリングをしていただいて感謝。

作品発表

ポケモンの作品を掲載できないのが残念ですが、みなさん楽しんでいました。そこで自宅で制作した作品を発表。

午後の部:ラズパイ&電子工作

午後はラズパイカメラを使ったpythonプログラミングで、タイムラプスに挑戦。講師はメンターの齋藤さん。

参加できなかった人や復習する人は、こちらの教材をどうぞ。

発表タイム

タイムラプスの発表(映像なし)とラズタンク開発の進捗をみんなで見学形式で見てまわりました。
今月はメンターの2台。左がラズパイケースを3Dプリンター出力したものでVRカメラで運転します。右がニンジャのパパさんが開発したモバイルバッテリーで駆動する電源搭載という魔改造。乾電池不要なので軽量。電源は9Vをモーター用6Vとラズパイ用5Vに分岐・高圧している大人の改造(燃えたら大変なので、子どもたちはひとりで電源つくらないでね)